消費者金融の審査が通らない原因

消費者金融の審査が通らない原因

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一般的に消費者金融でお金が借りれないという事はほとんど無い

消費者金融は一般的に審査が甘いのが普通です。

 

 

巷では色々な消費者金融の比較サイトなどがあって、「銀行系は審査が厳しい」だの、「街金系は審査が甘い」だのとまことしやかに色々言われておりますが、一般的に消費者金融の審査は甘いです。

 

 

『無担保、無保証人でお手軽に借りれる融資商品』・・・・・それが消費者金融です

 

 

消費者金融は住宅ローンやマイカーローン教育ローンン、ブライダルローントラベルローンなどとは性質が違います。

 

 

消費者金融が「フリーローン」とか「パーソナルローン」とか言われている所以はいつでも誰でもお手軽に借りれるからです

 

 

審査が甘いから住宅ローンやマイカーローンよりも高めの金利を設定して貸し倒れリスクを抑えつつ多くの人に融資をする事ができるんです。

 

 

実際に大手でも銀行系でも中堅、中小でも、消費者金融は「アルバイトやパートでもOK」と公式ページに表記されております。

 

つまりこれが非正規雇用者でもお手軽に借りれるという証拠です。

 

 

だから消費者金融は審査が甘いのが普通

 

 

よほど問題のある方以外は消費者金融の審査が通らないとか、お金が借りれないといった事はありません。

 

 

そう、消費者金融の審査が通らない人というのは、それなりの理由と原因があるということです。

 

 

消費者金融でどうしてもお金が借りれない・・・その原因、理由は?

本来ならばお手軽にお金が借りれる消費者金融。

 

住宅ローンやリフォームローン、教育ローン、マイカーローンよりも審査が甘いはずの消費者金融ですが、中にはどうしてもお金が借りれないという人も出てきます。

 

 

審査が甘くて誰でも大抵の方ならばお金が借りれる消費者金融のはずなのに借りれない人にはそれなりの理由と原因があると考えた方が良いでしょう。

 

 

では、消費者金融でどうしてもお金が借りれないその原因と理由について取り上げてみます。

 

 

借りれない原因・理由1)・・・申込みの記入ミス

 

意外に思う人が多いかもしれませんが、このケースは結構多いのです。

 

申込みが記入ミスをすると消費者金融では一発審査落ちとなります。

 

ちなみに消費者金融の申込み記入欄は以下のような事を書きます

 

 

・住居(持ち家か貸家か?

 

・同居人(家族の有無)

 

・電話番号

 

・勤務先(会社名)

 

・勤務先規模(社員が何人いるか?)

 

・健康保険の種類( 社保か国保か)

 

・勤続年数

 

・借金の有無(借金の金額、借入件数)

 

 

これらの記入ミスをする人が意外に多いのです。

 

記入ミスをすると勿論、審査に落ちてしまいますので注意が必要です

 

 

借りれない原因・理由2)・・・嘘の記入

 

次に虚偽の内容を記入する事によって審査落ちするケースです。

 

このケースもかなり多いのです

 

消費者金融でお金を借りたい人の多くはお金に困っていて気持ちが焦っている事が多いです。

 

気持ちが焦り、どうしても確実にお金を借りたいと思う気持ちが先走って、ついつい嘘の記入をしてしまう事があります。

 

よくあるケースでは「年収の嘘記入」や「他社借入の嘘記入」が多い。

 

 

1万円でも多くお金を借りたい人は、自分の年収を多めに記入する傾向があります。

 

また、どうしても審査に通りたい人は既に他社で借りている借金を内緒にしておきたくなります。

 

 

だから年収を多めに申請したり、他社の借入件数や借金額を黙っていたり、少なめに申請する人が後を絶ちません。

 

 

しかし消費者金融の申込みの嘘記入はほとんどメリットがありません。
むしろデメリットの方が多いのです。

 

 

消費者金融会社は過去の膨大な顧客のデーターベースを保有しております。

 

あなたと同じタイプや属性の顧客のデーターベースも保有しております

 

 

だから自分の会社の年収を多めに申請しても「これは嘘だな!」とばれてしまう事が多いのです

 

 

また他社の借金の金額や借入件数も個人信用情報機関に照会して確認するので嘘がバレてしまいます。

 

 

以上、ばれる嘘は書かない方が良いわけです。

 

それよりも正直に申請して審査の結果を待つ方が、たとえ小口でも借りれる可能性が高いでしょう。

 

 

 

借りれない原因・理由3)・・・総量規制にひっかかる

 

総量規制という法律をご存知ですか?

 

ここでは詳しい説明は省略しますが、分かりやすく書くと『年収の3分1を超える金額を消費者金融では借りれない』という法律です

 

 

そう、消費者金融では総量規制という厄介な法律が最近出来てしまったので、どんな人でも原則、年収の3分の1を超えてお金を借りれません(例外もありますが・・・)

 

 

例えばあなたの年収が300万円だとします。

 

そして既に他社の消費者金融で3分の1を超える100万円以上の融資を受けている場合、もうこれ以上借りることが出来ません。

 

 

ちなみに審査のを行う消費者金融会社は個人信用情報機関にあなたの借入状況を照会確認するので、あなたが年収の3分の1を超えるお金を借りている事が分かってしまいます。

 

 

 

借りれない原因・理由3)・・・ブラックリスト、過去に訳ありの方

 

ブラックリストという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

おそらく誰でも1度や2度はブラックリストという言葉を聞いたことがあると思います。

 

 

消費者金融でのブラックリストとは「個人信用情報に事故情報」がある事です。

 

 

つまり、過去に自己破産や債務整理、長期延滞などの金融トラブル事故を起こして、個人信用情報機関に事故情報の履歴が残っている人がブラックリストということになります。

 

 

この事故情報の履歴(ブラックリスト)は個人信用情報機関に5年〜7年くらい残ると言われております。

 

その5年〜7年の間は新規での消費者金融の融資は難しくなります。

 

 

また消費者金融だけでなくクレジットカード、住宅ローン、マイカーローンなどのいわゆる金融機関からの借金をすることも難しくなります。

 

あなたが過去に心当たりがあるならば、一度個人信用情報センターに照会してみると良いです。

 

 

個人でも照会請求が可能です

 

 

 

借りれない原因・理由4)・・・・申込みブラックリスト

 

申込みブラックリストとは、金融機関への融資を連続申込みした履歴です。

 

 

連続申込みは「多重申込み」とも言います。

 

 

消費者金融の審査になかなか通らない方は、次から次へと色々な他社消費者金融に申込みまくります。

 

この申込み履歴は個人信用情報機関に履歴として残ります。

 

 

連続申込みをすると消費者金融会社からの心証を悪くします。

 

『この人お金に困っているな!』と思われますし、『この人は他社の消費者金融に落ちまくっていて要注意人物だな!』と金融業者から警戒をされます。

 

 

金融業者から警戒をされてしまうと当然ですが審査に通り難くなってしまいます。

 

 

 

ちなみに、この連続申込み履歴は3ヵ月位は残ります。

 

3ヵ月履歴に残っている間は「申込みブラックリスト」として新規の融資は難しいでしょう。

 

 

 

申込みブラックリストを避けるためにはやはり、一度に沢山の消費者金融会社に申込みまくってはいけません。

 

それをやると、申込みブラックリストになってしまいます。

 

 

 

消費者金融の融資を申し込む場合は3ヵ月に3件までに留めておきましょう。

 

それ以上の申込みは「申込みブラックリスト」となってしまいますので気を付けましょう。

 

 

もし既に申込みブラックリストになっているなら、3ヵ月〜6か月位待って、申込みブラックリストの履歴が無くなってから再度消費者金融に申し込みをしましょう。

 

 

尚、ブラックリストでも審査が通る人っているのでしょうか?

 

又は、ブラックリストでも審査が通りやすい消費者金融ってあるのでしょうか?

 

 

当サイトではブラックリストでも消費者金融で借りれましたという情報も網羅しております。

 

そしてブラックリストでも借りれる中小消費者金融の口コミも合わせて取り上げておりますので是非参考にして下さい。

 

 

 

 

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