消費者金融をトラベルローンとして借りるのは有効か?

消費者金融をトラベルローンとして借りる

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旅行費用を消費者金融で使うのは損か?得か?

旅をするにはお金が結構かかります。

 

まとまった現金が無い方がよく利用するのがトラベルローンです。

 

 

 

確かにトラベルローンは旅行費用を貸してくれる便利なモノでありますが、色々と面倒な点もあります。

 

金利もそれほど安くはありません。

 

 

 

そこで、注目されるのが消費者金融です。

 

この消費者金融で借りて旅行費用を賄うということも可能です。

 

 

しかし、消費者金融で借りたお金で旅行するのは得なのか?それとも損なのか?

 

 

 

このページでは旅行資金を消費者金融を使う事とトラベルローンを使う事、一体どちらが得でお勧めなのかについて説明していきます。

トラベルローンとは

トラベルローンとは旅行費用を融資してくれるローンサービスです。

 

 

国内旅行でも海外旅行でも一般的に旅行費用はまとまったお金がかかります。

 

 

特にヨーロッパや遠方の国への海外旅行にいくとなるとかなりの費用がかかります。

 

昔に比べて海外旅行費用が安くなったとはいえ、安いツアーでも30万円〜50万円はかかります。

 

 

 

また現地で飲食やショッピング、お土産などを購入すれば更にお金がかかります。

 

しかし旅行は人生で楽しむための大事なイベントでもあります。

 

 

 

特に卒業旅行や新婚旅行、その他の記念旅行などは一生に一度の想い出になります。

 

日本では体験できないような事も沢山出来るのも海外旅行です。

 

 

 

普段、働いている人であれば海外旅行などは一生に何度もいけるものではありません。

 

やはり旅行にはお金をケチりたくないのが人情というものであります。

 

 

 

そんな時にやはり役に立つのがトラベルローンです。

 

まとまった現金が無い人はトラベルローンを利用しましょう。

 

 

 

実際に、日本では多くの人がトラベルローンを利用しております。

 

 

 

トラベルローンの仕組みは旅行費用目的での利用が限定で、旅行でかかる費用を事前に融資してくれます。

 

そして融資を受けた後は毎月分割で支払っていく事になります。

 

 

勿論、金利もかかります。

トラベルローンのサービスを行っている会社は?

トラベルローンは色々な会社がサービスを行っています。

 

 

銀行、信販会社、消費者金融、旅行会社など色々です。

 

 

 

それぞれのトラベルローンサビスは会社によって貸付条件や金利、審査基準などが異なります。

 

ただ、どこのトラベルローンも共通している点は「それほど金利が安くない」という事です。

 

 

 

 

マイカーローンや住宅ローンとは違って無担保ローンという性質上、本人の信用力(返済能力)が重要でその点は消費者金融やカードローンと変わりません。

 

消費者金融や銀行のカードローンよりも少し金利が安いといった程度ですね。

 

 

 

審査は目的ローンという性質上、消費者金融等よりもやや厳しいです。

 

 

 

ちなみにトラベルローンのサービスを行っている会社は、旅行会社では「HIS」や「JTB」、「近畿日本ツーリスト」などが有名です。

 

 

銀行では、都市銀行、地方銀行、インターネット銀行など多くの銀行がトラベルローンのサービスを行っています。

 

 

信販会社では「オリックス」、「アプラス」、「オリコ」、「ジャックス」など色々な信販会社にトラベルローンがあります。

 

 

消費者金融でも大手4社などもちゃっかりとトラベルローンのサービスを行っています。

トラベルローンの申込資格・条件、金利、審査基準など

トラベルローンは各会社によって申込資格や貸付条件や金利、審査基準が異なります。

 

 

どれを重視するかは、借り手のトラベルプランや属性、収入によって違ってきます。

 

 

 

(トラベルローンの申込資格や条件)

 

 

まず貸付条件ですが、「働いている人」であれば・・・『20歳以上で定期収入のある方』が貸付条件になります。

 

 

この貸付条件は他の無担保ローンである消費者金融やカードローンとそれほど変わりません。

 

 

 

ただ、トラベルローンは「学生融資サービス」というのがあります。

 

卒業旅行の学生さん客を見越して用意したサービスなのでしょうか、これは学生さんに収入がある必要がありません。

 

 

『親の同意と親の収入証明があればOK(20代以上の場合)』・・・という学生トラベルローンのサービスもあります。

 

 

 

また『18歳以上〜20歳未満の学生』の場合は親が連帯保証人になることで融資が受けられるトラベルローンもございます

 

 

 

あと学生向けトラベルローンの中には学生の親が直接契約できるローンもあります。

 

つまり、親名義でローンを借りて学生である子供が旅行を楽しむ・・・・という親のスネをかじるトラベルローンプランですね(笑)

 

 

 

 

(トラベルローンの貸付条件や金利など)

 

 

トラベルローンの金利は他の担保型の目的ローン(マイカーローンや住宅ローン)に比べてあまり安くはありません。

 

基本無担保ローンなので金利が割高なのです。

 

 

消費者金融やカードローンよりも少し金利が安いといったレベルです。

 

 

 

具体例をあげますと・・・・

 

 

◎某旅行会社のトラベルローンの金利・・・・・8%〜12%

 

 

◎某信販会社のトラベルローンの金利・・・・・6%〜10%

 

 

◎某銀行のトラベルローンの金利・・・・・・・7%〜14%

 

 

◎某消費者金融会社のトラベルローンの金利・・・・6%〜17%

 

 

 

 

以上を見てみますと、それぞれ金利は違いますが、それほど低金利というわけではありません。

 

 

下限金利は10%未満のトラベルローンが多いですが、上限金利はほとんどが10%以上です。

 

 

 

つまり、最近の消費者金融やカードローンの金利レベルとそれほど変わりません。

 

 

トラベルローンも借りる人によって金利が異なりますが大抵は一番安い下限金利で借りれることはあまり無いです。

 

 

従って上限金利を参考にしてトラベルローンを選ぶのが良いでしょう。

 

 

 

 

(トラベルローンの審査基準や申し込み手続きの手間など)

 

 

さて、気になるのがトラベルローンの審査基準です。

 

「果たして自分にトラベルローンの審査が通るのだろうか?」・・・・そんな心配は不安をお持ちの方も多いでしょう。

 

 

 

トラベルローンの審査は正直それほど厳しくはありません。

 

曖昧な表現になってしまいますが、、審査は普通と言った感じでしょうか。

 

 

 

なぜなら、他の目的ローンよりも金利が割高だからです。

 

それなりに高い金利で貸しているローンは審査も総体的に緩い傾向があります。

 

 

 

トラベルローンの金利が最近の消費者金融やカードローンの金利とそれほど変わらないレベルで貸しているので、「消費者金融よりもやや厳しい」と言ったレベルでしょうか。

 

 

 

 

ところで、トラベルローンの申し込み審査で一番のネックは、申し込み手続きの煩雑さと面倒さ、そして審査の遅さではないでしょうか?

 

 

 

トラベルローンという目的ローンの性質上、どうしても用意する書類が多くなります。

 

 

 

例を挙げますと・・・・・見積書・請求書・領収書・身分証明書・収入証明書・親権者の同意書(学生の場合は)

 

 

これだけ必要になります。

 

 

 

特に見積書や請求書を用意する場合も、自分が行きたい旅行でどれくらいの旅費がかかるのかを予め見積もってそれを書類化しなければなりません。

 

この作業が結構手間がかかります(汗)

 

 

 

 

そして、さらに萎えるのはトラベルローンの審査結果と融資の遅さです。

 

トラベルローンに申込をして審査結果が出て融資がおりるのは早くて1週間、遅くて2週間はかかります。

 

 

さんざん待たされて審査落ち・・・・なんてなると本当に心が折れてしまいます(汗)

 

 

 

それこそ最初から『少し金利が高くてもいいから消費者金融に申し込んでおけば良かった・・・』というオチにもなります。

 

 

トラベルローンも消費者金融も金利もそれほど金利は変わらないわけですから・・・

結論:結局、消費者金融とトラベルローンどちらが良いの?

これは私の独断と偏見になりますが、、、手間暇かけてトラベルローンに申込をするなら、最初から消費者金融に申し込んだ方が良いと思っています。

 

 

なぜなら、トラベルローンも消費者金融もそれほど金利が変わらないからです。

 

 

 

また審査スピードに関しては段違いです!

 

消費者金融の方がずっと早いです。

 

 

 

消費者金融は即日融資が当たり前ですが、トラベルローンは早くても1週間は待たされます。

 

 

 

審査の難易度は、同じ無担保ローンという性質上、おそらくそれほど変わらないでしょう。

 

消費者金融の方が少し甘いと思います。

 

 

 

まとめますと・・・

 

 

トラベルローンは親が保証人になってくれたり、親がローンの名義人になってくれる学生さんにメリットがあります。

 

 

普通に働いている社会人の方はトラベルローンを使うよりも極力クレジットカードを使うか、消費者金融で借りる方が効率的といえましょう。

 

 

 

 

(トラベルローンのメリットまとめ)

 

 

☆学生にメリット大きい(親が保証人になってくれたり、親がローン名義人になってくれる)

 

 

☆金利が消費者金融より若干安い

 

 

☆審査は他の目的ローンよりもやや柔軟

 

 

☆安心して借りれる会社が多い(銀行や大手信販会社、旅行会社など)

 

 

 

 

(トラベルローンのデメリットまとめ)

 

☆金利がそれほど安くない

 

 

☆審査が遅い

 

 

☆融資まで日数がかかる

 

 

☆申込手続きが面倒(用意する書類が多い)

 

 

 

 

(消費者金融をトラベルローンとして利用するメリットまとめ)

 

 

☆金利はトラベルローンとそれほど変わらない

 

 

☆審査が早い!(数十分で結果が出る)

 

 

☆融資が早い!(最短で即日の融資も可能)

 

 

☆手続きが楽(ネットの申し込みフォームに沿って申し込めばOK)

 

 

☆用意する書類や手間が少なくて済む(免許証などの身分証明書と収入証明書のみ ※最近では免許証のみでOKの消費者金融も増えてきた)

 

 

☆近くのコンビニでカードでいつでも借りたり返済出来たり出来る

 

 

 

トラベルローンとして利用する場合メリットの高い消費者金融はやはり総量規制対象外の消費者金融ということになります。

 

金利が安くて限度額も多めに借りれるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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